VPSでMinecraftマルチサーバーを構築しよう!


当環境はCentOS7です。これであなたもMinecraftマルチサーバー24時間鯖の構築ができる!

javaのインストール

バージョンを確認しましょう。

screenのインストール

screenを入れることによって、仮想端末を作りバックグラウンドで動作するように出来ます。

 

wgetのインストール

Minecraft公式ページよりダウンロードするために必要なものです。

 

実行ユーザの追加

サーバーを実行するためのユーザを追加しましょう。

 

Minecraftマルチサーバーをダウンロード、設置

ユーザを切り替え、フォルダを作り、ダウンロードをして名前を変更しましょう。

最新のバージョンは公式のダウンロードから確認してください。

 

Minecraftマルチサーバーの初回起動

EULA(使用許諾契約)に同意する必要が有るので、初回起動でeula.txtを生成し同意しましょう。

eula.txtを開き、falseをtrueに変更をし保存しましょう。

  eula=false

  eula=true

 

ポートの開放をする

これは使用しているVPSによるのですが、基本的には自分でポートを解放する必要があります。

successと表示されれば大丈夫です。解放が出来ました。

 

起動・停止のスクリプト作成

こちらを参考にし、スクリプトを作ります。

起動スクリプト

変数
説明
USERNAME実行ユーザを指定。
SERVICEファイル名を指定。
SCNAMEscreenの仮想端末に名前を付ける。
MC_PATHファイルのある場所を指定。
XMX最大メモリを指定。
XMS最小メモリを指定。

 

停止スクリプト

10秒後にサーバーが停止するように書かれています。

 

起動・停止スクリプトのパーミッション変更

変更することで、minecraftユーザのみが実行できるようになる。

 

仮想端末への接続

screenから仮想端末へ接続します。

screenから抜ける場合は [Ctrl]+a+d で抜けることが出来ます。

 

楽しむ

お疲れ様でした。後はサーバーを起動して楽しみましょう。

※起動・停止は毎回minecraftユーザでログインする必要があります。

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